睡眠部屋

超不定期日記です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

過去に書いたものとか今のものとか

稚拙ながら、書いたもののリストです
何て言うか、某修羅場スレで書いたものが多すぎです

・半竜シリーズ
『半竜の夢』(連載中)

・倶楽部シリーズ
『自転車倶楽部』
『睡眠倶楽部』
『遺骨倶楽部』
『母子倶楽部』
『ヤミィ:ヤミィ;』
『ドラゴン一人乗り。』
『病院倶楽部』
『ひじりクライシス』

・織濱第二高シリーズ
『歌わない雨』
『ジグザグラバー』
『とらとらシスター』
『ツルとカメ』(連載中)
『花束』(連載中)

・監獄シリーズ
『甘獄と青』
『君と僕の寂しい生活』(連載中)
『首吊りラプソディア』(連載中)
『暗黒刑事ヘドロの魔法幼女大作戦』(連載中)
スポンサーサイト
  1. 2010/01/01(金) 00:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

酷い風邪を引いてしまいました

俺は元々一日に大体2箱を消費する軽度のヘビースモーカーです
それなのに、いつものように煙草を吸おうとするとゲロを吐く勢いでダウンします
代わりに禁煙パイポを吸っているといつの間にか寝てしまい、喉に詰まらせました
危うく、窒息死をしそうになりました
そして泣きたくなりました
何なんでしょうね、風邪って
  1. 2007/01/14(日) 11:48:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『君と僕の寂しい生活』×0(後)

「すまん、無理に言わなくても」
 途中まで言ったところで、ぼそぼそと囁くような声が聞こえてきた。
「ん、何だ?」
 聞き返すと、彼女は睨みつけてくる。ポニーテールの髪型は個人的に良いと思うのだが、
鋭い目が全てを帳消しにしている。瞳の奥では憤怒の炎が揺らめいていて、本能的に一歩
後退してしまった。不味い、と脳が叫んでいる。もしかしたら先程何やら言っていたのも
呪いの類ではないだろうか。僕は幽霊と同様に呪いなども信じてなどいなかったが、本物
を見てしまった現在では何でもありだ。どんなことを言われても、今ならば何でも信じて
しまいそうになるだろう。未知との遭遇は、それだけで人生を変えてしまう。
 だが、彼女の出したものは予想外のものだった。
 彼女は大きく息を吸う動作をすると、
「名前が思い出せんのだ!!」
 耳元で叫ばれた。
「部屋からはろくに出られんし、手掛りも見付けられない。覚えているのは、名前が必要
だということくらいだ。それが無いと成仏も出来んらしくてな、だから貴様が邪魔なんだ」
 開き直ったらしい彼女が言うには、つまりは弩忘れの結果自縛霊になってしまったたと
いうことらしい。何て迂濶なんだろう。いや、幽霊の世界の仕組みなど知らなが、もしか
したらこれが普通なのかもしれない。だとしたら、随分と迷惑な制度もあったものだ。
 しかし、問題が分かれば話は早い。
「手伝おうか?」
 言い放ったきり黙り込んでいた彼女が、こちらを向いた。
[『君と僕の寂しい生活』×0(後)]の続きを読む
  1. 2007/01/13(土) 15:09:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『君と僕の寂しい生活』×0(前)

 有名な子供向けの歌にあるように幽霊なんて存在しないと思っていたし、僕はこれから
一生その考えを改めることも無いと思っていた。昔の科学者が実験で人の魂の重さを計測
したりもしたらしいけれど、それも単なるデマゴキーだと思っていたし、化学万歳なこの
時代においてナンセンスだと思ってはホラー話に怯える友人を笑っていたものだ。
 何故こんな唐突にこんなことを考えたかといえば、目の前に幽霊が居たからだ。
 学校を無事に卒業して、家庭の事情で進学を止め、他地区に来たまでは良かった。無事
安いアパートを借りて慎ましく暮らし、これから親孝行を出来るだろうとしていた矢先の
ことなので、思わずテンションが下がってしまうのも無理は無いだろう。夢の一人暮らし
と親への感謝が一瞬にして粉々に打ち砕かれ、僕は思わず片膝を着いた。
「何で、こんなことに」
「気の毒だが、私にも事情があるんだ。だから、黙って帰れ」
 そう、幽霊が居ることだけならば問題はあまり無いのだ。こちとら十八年間もその存在
を無視して生きてきたのだから、これからもそうやって生きていけば良い。だが相手にも
事情があると言われれば、どうにかしたくなってしまう。無理に追い出す気が毎秒ごとに
減ってきて、代わりに助けたいという気持ちが沸き上がってくるのだ。三つ子の魂百まで
という諺が存在するように、この損な性分は多分死ぬまで治らないのだろう。
[『君と僕の寂しい生活』×0(前)]の続きを読む
  1. 2007/01/13(土) 15:05:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なんとなく始めてしまいました

何で始めてしまったんでしょうね?
自分でもよく分かりません
  1. 2007/01/13(土) 13:19:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。